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相談支援事業所あんじん サービス終了

H31.3.31 サービス終了しました。

障がいのある人、その保護者、介護者などからの相談に応じ、必要な情報提供や権利擁護のために必要な援助を行います。
 
  • 計画相談支援
  • 障害児相談支援

●相談支援事業所 あんじん
TEL:0950-22‐7510
直通:080-8582-5762   担当 森永

計画相談支援とは

・ 基本方針
 
指定特定計画支援の事業は、サービス等利用計画についての相談及び作成などの支援が必要と認められる場合に、障害者(児)の自立した生活を支え、障害者(児)の抱える課題の解決や適切なサービス利用に向けて、ケアマネジメントによりきめ細かく支援出来るものでなければならない。
 
・ 事業内容
 
障害福祉サービス等を申請した障害者(児)について、サービス等利用計画の作成、及び支給決定後のサービス等利用計画の見直し(モニタリング)を行う。
 
・ 対象者
 
・障害福祉サービスの申請もしくは変更の申請に係わる障害者もしくは障害児の保護者又は地域相談支援の申請に係わる障害者
・指定特定相談支援事業者が提供したサービス利用支援により「サービス等利用計画」が作成された支給決定障害者等又は地域相談支援給付決定障害者

計画相談支援(者)

サービス利用支援
 
 障害福祉サービスの利用申請時の「サービス等利用計画案」の作成、サービス支給決定後の連絡調整、「サービス等利用計画」の作成を 行います。このサービスでは、障害のある方の意思や人格を尊重し、常にご本人の立場で考え、障害のある方が自立した日常生活または 社会生活を営むことができるよう支援します。
 
  • 障害のある方の心身の状況、置かれている環境、障害福祉サービスの利用に関する意向、その他の事情を勘案し、利用するサービスの種類や内容を記載した「サービス等利用計画案」の作成。
  • 支給決定後の障害福祉サービス事業者等との連絡調整。
  • 支給決定されたサービスの種類や内容、担当者等を記載した「サービス等利用計画」の作成。
 
継続サービス利用支援
 
 作成された「サービス等利用計画」が適切かどうかモニタリング(効果の分析や評価)し、必要に応じて見直しを行います。
 このサービスでは、サービス利用支援と同様、障害のある方の意思や人格を尊重し、常にご本人の立場で考え、障害のある方が自立した日常生活または社会生活を営むことができるよう支援します。
 
  • 「サービス等利用計画」の利用状況の検証(モニタリング)。
  • 「サービス等利用計画」の変更および関係者との連絡調整。
  • 新たな支給決定が必要な場合の申請の勧奨。

障害児相談支援(児)

 障害児が障害児通所支援(児童発達支援・放課後等デイサービスなど)を利用する前に障害児支援利用計画を作成し(障害児支援利用援助)、通所支援開始後、一定期間ごとにモニタリングを行う(継続障害児支援利用援助)等の支援を行います。

 

 障害児支援利用援助

  • 障害児通所支援の利用申請手続きにおいて、障害児の心身の状況や環境、障害児または保護者の意向などを踏まえて「障害児支援利用計画案」の作成を行います。利用が決定した際は、サービス事業者等との連絡調整、決定内容に基づく「障害児支援利用計画」の作成を行います。

 継続障害児支援利用援助

  • 利用している障害児通所支援について、その内容が適切かどうか一定期間ごとにサービス等の利用状況の検証を行い、「障害児支援利用計画」の見直しを行います(モニタリング)。また、モニタリングの結果に基づき、計画の変更申請などを勧奨します。

事業所概要

所在地
〒859-5141 長崎県平戸市山中町689-4
営業時間
9:00~17:00(火曜日~土曜日)
休業日
日曜 月曜 お盆/年末年始
地域
平戸市
勤務体制
相談支援員 1人
※ご利用者様とそのご家族様からのご相談に対応いたします(電話にて確認をお願いします)
費用利用にあたっては、ご利用者様の費用負担はありません。
連絡先
担当者:森永 / 電話番号:0950-22-7510 直通:080-8582-5762

支給決定・サービス利用までの流れ

1.相談・申請

市区町村の障害福祉担当や相談支援事業者に相談します。
サービスの利用を希望する場合は、市区町村の障害福祉担当窓口に申請します。

2.認定調査

  • 市区町村の認定調査員と面接します。
  • 全国共通の質問状により、心身の状況に関する106項目と概況の調査が行われます。

3.一次判定・医師意見書

  • 一次判定:認定調査の結果に基づき、コンピューター判定が行われます。
  • 医師意見書:かかりつけ医に申請者の心身の状態、特別な医療などの意見を求めます(市区町村が依頼します)。

4.二次判定

一次判定結果、概況調査、医師意見書などを踏まえ、市区町村審査会で二次判定を行います。

5.認定・結果通知

二次判定の結果に基づき、非該当、区分1から区分6の認定が行われます。

6.サービス利用意向の聴取、サービスなど利用計画案の提出

  • 市区町村から計画案の提出が求められている場合は提出します。
  • サービス等利用計画案は当事業所で作成しますが、申請者ご自身による作成も可能です。

7.支給決定

市区町村では障害支援区分やご本人様・ご家族様の状況、利用意向、サービス等利用計画案などを踏まえてサービスの支給量などを決定し、申請者に通知します。

8.サービス等利用計画の作成

 決定した内容に基づき、サービス等利用計画を当事業所で作成します。申請者自身による作成も可能です。

9.サービスの利用開始

  • 申請者は、サービス提供事業所と契約を結び、サービスの利用を開始します。
  • サービスの量や内容等については、利用開始後も一定期間ごとに確認を行い、必要に応じて見直しを行います。
 
※同行援護、訓練など給付(自立訓練、就労移行支援、就労継続支援、共同生活援助)、地域相談給付の利用を希望する場合は、手続きのながれが異なります。詳しくは市区町村の担当窓口にお問い合わせください。
社会福祉法人 親愛会

〒859-5525
長崎県平戸市東中山町32番地
TEL.0950-27-0886
FAX.0950-27-0392
 

 
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